コーヒーとビール 3

はいどうも、ここのところ喉の調子が悪い黒大です。

さて、しばらく更新がストップしてしまいましたが「コーヒーとビール」第3弾。

コーヒー豆の定期購入を始めた、ってことですが…舞台は職場に移ります。この「んまい」コーヒーを職場でも味わってみたい。広めてみたいってことで、職場に持っていきました。

「お~、いい香り!」

「黒大くん、プロっぽいなぁ」

「うまい!」 …違うっす。「んまい」です。

「けど、やっぱエエお値段するよなぁ。」

そうなんです。おいしいけど、幸せだけど、お値段が…

「こんだけ道具そろえて、豆もこだわって。そのうち自分で焙煎始めるんちゃうの?」

「いやいや、プロがするから旨いんであって。素人がしてもあかんでしょ。」

的なやりとりがありまして。

…はて、【自分で焙煎】。考えたこともなかったな。

で、家に帰って『コーヒー豆』『焙煎』『自宅』でググってみる。

出るわ出るわ、やはりいましたね。『同じ穴の貉』。手網やフライパン、ガチの自作焙煎機まで…

とりあえず某ペンギンデパートで物色。…すると展示品『ミルクパン(蓋つき)』がワンコイン!

いい時代になったもんです。

焙煎前のコーヒー豆【生豆】もネットで、手ごろな「お試し飲み比べセット100g×3種」的なのを購入。

届くまでの間は、やはりググりまくって情報をインプット!

で、届いた翌日。さっそく自家焙煎!結果は…

初!自家焙煎

なかなかイイんじゃね?焙煎後1~2日後の方が、味が落ち着くとのこと。

翌日、さっそく淹れてみました。(写真撮り忘れた~)

「うまい。」

やっぱ「んまい」とはいかないまでも、カ〇ディで買ったのよりは全然うまい。

おそらく『自家製』『手作り』的な補正はありそうですが、何より【香り】が違う。

そして【コスパ】の良さ。時間と手間を考えなければ圧倒的に美味しく安上がり!

あれ?コレがいわゆる【泥沼】か?

そうです。コレです。

ここまできたら得意の「空想と妄想」ワールド全開ですね。

【自家焙煎】の次は…これだ

そう『ドリップバック』。

毎回毎回ドリップ道具一式を職場に持っていくのもアレだし、手軽に飲める方法はないかと思ってたんですよね。ダ〇ソーでも空のドリップバック売ってるの見たし。

なんせ自分で好みのコーヒーを飲みだしてからというもの、市販のドリップバックって味がイマイチだし、なにより薄い。

内容量はほとんどが「7~8g」です。自分で淹れるときは「10~12g」ですぜ。

ってことで、ダ〇ソーへGo!

いや、まてまて。

結局のところ、家で豆挽く→ジップロック的なのに入れて持っていく→ドリップバックにセットして淹れる

なんか大していつもと変わらんな。

どうせなら本格的な喫茶店で見かけるギフトっぽいドリップバックは作れんのだろか…

そんなもん個人でやってるマニアックな奴いるの?

いた。

やっぱ、いた。

ググれば出てくるもんです。

で一式をポチリます。→届きます。  ←いまココ。

また追々ですが写真を撮って更新したいと思います。

いやいやまさか、コーヒーに興味がなかった僕がココまでハマるとは。

これからもコーヒーネタはちょくちょく書いていきたいと思います。

長々とお付き合いいただきありがとうございました!

おい。

タイトルの「コーヒーとビール」の『ビール』はなんやって。

実は、個人的に【コーヒーとビール】にはある共通点がありまして。

まず高校生の時、翌日休みだからと友人宅でお泊りゲーム大会。徹夜で遊んだ翌日、友人のかあちゃんがパンとアイスコーヒーを出してくれたんですね。

とにかく【徹夜+喉の渇き+すきっ腹】にコーヒーをイッキ飲み…

そりゃ若かりし日の元気な胃もビビるわ。

申し訳ないけど、数分後には友人宅でゲロりんぱ。

で、高校卒業してからのとある飲み会。

ビールのイッキ飲み→マズい→出す→呑む(正確には『呑まされる』)→出す(正確には『出る』)のループ。

つまりは【ゲ〇つながり】です。苦い思い出なんですねぇ。

…「コーヒーとビール」だけに。

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