コーヒーとビール

はいどうも、持病の腰痛がひどくなってきた黒大です。

さて今回は、趣味の一つである「コーヒー」について。

と言っても、本当に楽しむだけの趣味。豆や産地等の微妙な違いなんてものは判りません。

ただ単に

「自分の好みに合うか合わないか!」

それだけです。

実はコーヒーに目覚めたのは、二年ほど前から。経験も何もあったもんじゃないんですが…

とりあえずコーヒー出された(もらった)から飲む。砂糖・ミルクは要らない。

その程度しかコーヒーに興味はなかったんですね。

だって違いなんて判らんし、『日本人なら茶でしょ!』的な。

緑茶に抹茶、ウーロン茶に麦茶…ほとんどメジャーなお茶は好きです。

で、うちでは【ルイボスティー】が標準仕様。

妻が妊娠中にお義姉さんがくれたのがキッカケで、それ以来ルイボス一択。

たまに夏場は麦茶沸かしてますけど、基本ルイボス。

で、コーヒーって苦いし、違いよくわからんし、何か「無理して大人感出してます」っていうか。

職場でインスタントコーヒー淹れてくれたり、取引先のおばちゃんが缶コーヒーくれたり

たまに進物とかでドリップバックもらって淹れてみたり、ほんとどうでもよかったんです。

けどね。ある日、妻の実家でBBQをしたときに、しこたま呑んで食べてくつろいでたら

『コーヒー淹れたけん飲んでよー』

とお義姉さんの一言。いいかげん飲み食いして腹パンでコーヒーって…

ゴクリ。

うまい。

今までのコーヒーは何だったのか。「コーヒー」という名前の別な飲み物か。

いやいや、コーヒーはコーヒー。それ以上でもそれ以下でもない。

まぁ、ビールと肉で口の中がジャンキーになってたところに淹れたてのコーヒーが来たから味わったことのないコーヒーの味と香りにやられたのかもしれませんが。

それからというもの、お邪魔するたびにコーヒーが楽しみになり。

事あるたびに「コーヒーメーカー欲しいなぁ」と妻にアピってみたり。

…かれこれ数か月たったある日のこと。

リビングで子ども達と遊んでたら

「コーヒー飲む?」と、キッチンから妻の声。

どうせまた貰いもののドリップバックか、と思いながら「よろしくー」と返事。

ゴクリ。

うまい。

あれ、うちにこんなコーヒーあったっけ?

キッチンに行くと、何やらうちには似合わないセットが。

そう、こんなやつ。

どうやら前の日に、近所のショッピングモールでセールしてたらしく買ってみたらしい。

豆は同じくモール内のコーヒーショップで「一番人気」の札があったやつとのこと。

『やっぱ淹れたては違うんかな』と思いながら、ちょっぴり幸せを感じはじめた日。

それが約二年前。

しかし、本当の恐怖はここから始まるのであった…     続く。

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