#検察庁法改正案に抗議します

思うこと

はいどうも、暑がりには厳しくなってきた黒大です。

なにやらSNSで話題になっている【#検察庁法改正案に抗議します】

以前にニュースでもしてた「検事長定年延長問題」。当時も自分なりに色々調べたんですが、実際に「公務員の定年延長」については既に議論されてきた訳で。

なんで検事長だけが問題視されるのか。

その原因が検察庁法にあるらしく、まぁ現政権になってからの決まり文句

『解釈の問題』であるみたいですね。

仮に今の勤め先が定年延びたとして、延びた先まで働き続けたいか?と聞かれれば、答えは

『No!』

そもそも脱サラ目指してるのに、定年まで今の仕事をするつもりはないし。

とにかく、この問題は公務員定年の延長にも関わってくるみたいなので、一概に全てにおいてNOとは言い辛い。

しかしながら、今までモリカケ問題やら桜を見る会やら、何かある度に他の事件に雲隠れしてきた感があったり。

今回もコロナ騒動で僕自身も忘れてましたが、どうやらこの『検察庁法改正案』このままいけば今週13日(水)にも可決される見通しだとか。

いやいや、どさくさ紛れもエエとこやな。

尊敬する池上さんのコラムがわかりやすかったので以下↓

池上さんが考える定年延長問題「黒川検事長が安倍内閣になくてはならない存在だから」 | 文春オンライン
東京高等検察庁の黒川弘務検事長の定年延長が閣議決定されました。定年延長について、池上さんは何が一番問題だと思いますか。(10代・女性・学生)そもそも検察庁法で、検察官の定年は63歳と決められ、一般の国…

まあなんせ『説明責任うんぬん』説明せんとわからんがな。

夫婦でもだまっとったらわからんし、それが原因で夫婦喧嘩が勃発するのは世の常ですよね。

ごく最近でも『アベノマスクの受注先4件目が怪しい』って事も、ちゃんと説明されてない。

桜を見る会も有耶無耶。

モリカケ問題も中途半端。

マスコミ・メディアの責任も大いにあるんでしょうが、ちょっと騒ぎ立てた後は報道しない。

世間一般のニュースでも、顛末まで報道しない。自分で調べろってか?

とにかくSNS上で出回っている情報のどこまでが信用できるか、誇大解釈だったり、極論だったり。

スマホ・ネットが普及しきってるのが幸いして情報を仕入れるのには苦労しなくなった反面、情報の取捨選択が求められる現代社会。

コロナ騒動が波及してのトイレットペーパー不足、オムツ買い占めなんてのは誤情報やSNSで踊らされた最たる例ですよね。

マスクに関しては、それだけではないところもありますが…

話が逸れていくのが僕の悪い癖。

今回の一件での私見

【若者よ、選挙に行こう!】

さらに言えば、

【もっと政治に目を向けよう!】

もはや無関心では許されないところまで日本はきてます。

特に若い世代、これから日本で生活していくなら独身・既婚、子どもがいようがいまいが関係ない。

少しでも住みやすい世の中にするために、今まで見てこなかった所に目を向けてみませんか?

注目しているyoutuber【せやろがいおじさん】も言ってました。

『若者の政治離れではなく、そもそも近づいてない。』

「若者の政治離れ」と言ってる人に一言

どちらからも歩み寄らなあかん。

だからまずは…

【若者よ、選挙に行こう!】

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