緊急事態宣言

思うこと

はいどうも、久々にテレビにかじりついた黒大です。

さて、緊急事態宣言。ついに全都道府県に拡大しましたね。

僕の住む県はまだ感染者数は多くないんですが、最初の感染確認から周りではヤッサモッサしてます。

実際にテレワークができるような仕事ではないんですが、この際規模縮小とかして人員減らした方がいいんではないかと思ってます。一人出たら間違いなくクラスターになりかねない職場なので。

周りでは相変わらず色んな情報に振り回されてる人が多いように見受けますし、明らかなデマに踊らされてる人も少なからずいます。

マスクや消毒薬、昨日は「洗剤が効果有り」の記事が出てたので近日中には食器洗剤も買い占められるのかな…

今回の騒動で、改めて思い知らされた事がいくつかあります。

①「公助」を期待してはいけない。

②良くも悪くも日本の平和さ

③自分の現状、これでいいのか

①は災害時によく聞く言葉で、今の状況で使うのが正しいかはわかりませんが。

とにかく公的な支援は期待してはいけない。自分の力で何とかしないと、頼れるのは自分だけ。家族を守れるのも自分だけ…という気持ちです。

②については、こんな情勢でもある程度のサービスが提供され続けていること。飲食に困ることはないし、日用品の買い物も今のところ不自由してませんしね。(マスクは相変わらず…)

そんな意味では日本に生まれてよかったと思う反面、危機意識が低すぎる気がする。

とある記事に「緊急事態=戦時中」という趣旨の文言を見かけました。

ちょっと大袈裟な表現かもしれませんが、あながち間違ってもないのではと感じました。「要請」とは言え、国が我々を制限してる訳ですし、特定の事項に至っては強制もできる訳でしょ。

戦時中は国民への制限も厳しかったし、配給制も敷いてたし、戦時中の金属回収ではうちの墓の門扉も持っていかれたままですし。(死んだばあちゃんが言うてた)

なのにパチンコ県外遠征とか、宣言翌日に大分旅行とか、国会議員が風俗行ったりとか…

確かに僕も、最初の頃は「騒ぎすぎ」と思ってました。今でも思ってはいますが、正しくは「無駄に騒ぎすぎ」

ネットのデマや確証のない情報に振り回されるのも、日本人の平和ボケのなせることなのかなと…

然るべきところで情報を仕入れて精査し、正しく恐れるのが正解ではないかと。

そして③、前々から思ってましたが。

今の自分で満足か?今の自分を子ども達に見せ続けてもいいのか?

子ども達には自分の好きなことをやらせてあげたいと思っているのに、いざ自分は好きなことをできているのか。

疑問なんかを持ったまま仕事を続けても、いい仕事ができるのか。モヤモヤしたここ数年。

今回の騒動を機に始めたと言ってもいいかもしれないこのブログ。

たまには自分の気持ちを整理するために書き綴ってみるのもいいですね。

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