食育

はいどうも、何かにアレルギー反応している黒大です。

ニュースで黄砂言うてたからそれかな?

さて【食育】

昔から学校で教わる『知育・徳育・体育』に、2005年から新しく加えられた

【様々な経験を通じて、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること】

つまり

【自分で食っていくための力を育てる】

これ、すごい大切やと思うんですが、力を入れてやってるとこあんましないんですよね。

そもそも何が「食育」なのかわかりにくいとこもあるんでしょうけど。

僕は仕事柄、食育について考えることが多々あるんですが…正直「簡単」です。

誤解を恐れず言うと「難しく考え過ぎ」です。

前述の【自分で食っていくための力】ってことは、例えば「カレーを作るための知識」だとか「腐った(傷んだ)食材の見分け方」とかを身につけることですよね。

それらを深掘りしていくと「効率よくカレーの食材を切って炒める段取り」だとか「腐りにくくするための知恵」とかをプラスしていくだけの話。

要するに「包丁や火の使い方」なんてのは「人殺しに使ってはいけない」「危ない使い方したら怪我する」とさえきちんと教えておけば用心して扱うようになります。

小難しい「栄養バランスのとれた献立」とか「見映えのする切り方・盛り方」「伝統食とは」なんてものは興味が湧いたときでいいと思うんです。

ちなみに「切り身が海を泳いでる」とか「ブドウの食べ方がわからない」とか「みかんの皮が剥けない」とかリアルにいるんです。

ネタ?

いえ、違います。ガチでそういう子どもがいるんです。

そんなこんなで、今日は妻の実家で「絹さやの収穫」を手伝ってきました。

お義母さんが趣味で畑作りをしてるんですが、季節の野菜を色々といただけるんですね。

いやぁ、ありがたい!

で、今は絹さや。子ども達も虫が怖いと言いながらせっせと手伝ってました。

僕自信、街育ちだったのであまり野菜の生ってるところは見たことがなかったんです。「野菜はスーパーで売ってる」のが当たり前。

結婚してからはちょくちょく畑を見せてもらってますが、本当に面白い。

ちなみに、5月には大好物の「空豆」が収穫できます。6月には田植えが始まります。

もちろん手伝いに出張るんですが、毎年楽しみにしています。さて今年はどうでしょう…

そんなこんなの、黒大家の『食育』でした。

まぁ今の世の中、お金さえあれば食うには困らんし、外食すれば事足りる。(洗い物や片付けもせんでいいし…)

食育なんて簡単と言ったけど、やっぱ難しい。

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