子どもへの【お金の教育】

お金の勉強

はいどうも、もうすぐ人間ドックの黒大です。

定期健診、受けてますか?

ここ数年、職場の健康診断とは別に人間ドックを受診してます。

ただ、胃炎が少しずつ進行しているのが心配。ストレス?

さて、心配の種がもうひとつ。それがタイトルの

子どもへの【お金の教育】

今まで色んな書籍やyoutube等を見てきましたが、自分よりも子ども達に伝えたいことが多い。

僕はすでにアラフォー。人生の折り返しが目の前にきてますが、子ども達はまだまだこれから。順調にいけばほんまに『人生100年時代』になりそうですよね。

そうなると、あと90年以上。そのうち少なくとも70~80年は自分でお金を扱わないかん訳です。(万年ニートは困りますが…)

となると、子どもへの【お金の教育】は早いに越したことはない。

僕は昔から『うちにはお金がない』と聞いて育ってきました。事実かどうかはさておき、それがあってか物をねだったり金銭的な援助を求めたりはしませんでした。

周りが車のっててもバイトして貯めて買った原付で十分だったし、車や欲しかった楽器は仕事に就いてから買うことになりました。

それがいいか悪いかは別にして、『自分の力で何かをやる』って考え方は育てられたのかなと。

ただ【我慢が美徳】って言葉には違和感を持ってますし、我が子にそれを押し付けるのもいかがなものか。

今のところ「一緒にスーパーに行ったら(買い物の手伝いをしたら)お菓子を一つ買っていい」と「お手伝い報酬制」を運用中ですが、それもいいのかどうか悩んでます。

ただ一つ

【親が死んでも生きていける力】

を身に付けてほしい。

衣食住はもちろんのこと、前述の『自分で何でもする』等のメンタル面、なによりマネーリテラシー。

僕もアラフォーになって初めて【お金の勉強】を始めました。

『もっと若いうちからやっておけばよかった』

僕だけじゃなく、ほとんどの人はそう思うでしょう。(思わないままの人もいるかもしれませんが…)

少なくとも、子どもがそれに気付いたときに助けてやれるだけの親でありたい。

さらには、子どもの気付きをできるだけ早めてやりたい。

試行錯誤の段階ではありますが、色んな情報を仕入れていきたい。

まずは自分自身が充分なマネーリテラシーを持つ!

その間にも【子どもへのお金の教育】についても勉強する。

とりあえず買った書籍がこちら。

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まだ序盤しか読んでないですが、なかなか面白いことを書いてます。

まだまだ発展途上ですが、少しずつ、一歩ずつ進んでいきたいと決心した本日の記録でした。

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