オススメ映画【オール・ユー・ニード・イズ・キル】

映画

はいどうも、最近映画が見えてない黒大です。

どうしても映画を見ようと思うと、まとまった時間が欲しいですね。最低90~120分(超長編なら150分以上)は確保したい。

しかしそれだけの時間をなかなかとれないのも事実。家族が寝静まった深夜か、起きてくる前の早朝。

個人的には、夜は眠たくなるので早朝がベスト。『朝活』と言っていいのか、『朝シネマ』。

で、久々にDVDラックからチョイス。

【オール・ユー・ニード・イズ・キル】

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ちなみに原作は日本、ハリウッドが映画化したという作品。

以外とこういうパターン多いみたいで、日本のホラー【リング】【呪怨】から【Shall we dance?】【バイオ・ハザード】【GODZILLA】等々

調べてみると、意識せずに色々視聴済みでした。

ま、ホラーは苦手なのであまり見ませんが…

この作品、一言でいいます。

『何回か見たくなる。』

そうなんです。

一回見て「あぁ面白かった」ではなく、何度か見てみて「あ、なるほど。」っていう作品です。

ちなみに小説版とマンガ版もありますが、これらも読んでみるとイイと思います。より深く作品の理解度が高まるでしょう。

ちなみに、マンガ版の作画は『小畑健』氏。『ヒカルの碁』や『デスノート』の作画も担当してる大御所ですね。

キャラ感や感情の表し方が綺麗で、個人的には好きなイラストです。

ただ物語(原作者)がイマイチ好みでなかったので、見てないものがほとんどですが。(あくまで個人的な意見)

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とりあえず今回は映画版のレビューになります。

舞台は近未来の地球、地球外生命体の侵略によって人類が絶滅の危機に瀕しているところから始まります。

人類の希望『戦場の牝犬・リタ』と、しがない軍広報担当の『ケイジ少佐』を中心に物語が進みます。

この作品、一言で言うなら

『チート機能を身に付けた人間と地球外生命体の戦い』

ですかね。

ちなみに『戦う、死ぬ、目覚める』っていうキャッチコピーもあるみたいで。

まさにその通り、死んで生き返って記憶は残る。

チートですね、はい。

主役二人の設定が原作と映画では少々違ってますが、チート能力については概ね一緒。

敵さんの能力とかの説明もややこしく、一回見ただけでは理解しにくいかもしれませんが。

だからこそ繰り返し見て欲しい。

ストーリーの意外性というか、おもしろさもオススメ要因なんですが、カメラワークや風景・映像の使い方が個人的には好みでした。

敵との戦闘シーン・ハリウッドならではの大規模な爆発や破壊シーンも迫力ありますが、間で挟んでくる長閑な田舎の風景や自然の映像が絶妙に箸休め的。

是非とも映画→小説・マンガと見てみてほしい!

どちらも楽しめます。見た次の日の朝は必ずこの映画のワンシーンを思い出すでしょう。

『All you need is kill』

何度死んでも君を守る…

けど、戦場の「牝犬(ビッチ)」はないでしょ。

軍隊ではよく使われる敬意を示すスラングみたいですが…

日本ではなかなか受け入れにくそうですね。

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