ランドセル不要論

思うこと

はいどうも、腕周りがキツくなった黒大です。

仕事で着ている服(長袖)をいつも腕捲りしてるんですが、それが最近キツく感じるようになりました。

筋トレの成果が出てきたんかいな?

職場で呟くと「太っただけちゃう?」とアッサリ返されました。

さて、今日は『ランドセル』について。

『小学生=ランドセル』というのは日本の常識な訳で、すでに来年度に向けて販売店ではディスプレイが始まってます。

かくいう黒大家も、来年度入学の子どもがいるので色々とチェックはしていますが。

なんせ高い。

4~50000円なんてザラ、70000円とか…

僕の時代は「黒か赤」の二択のみ。多少色の濃淡程度の違いはありましたが。

最近は青やらピンクやら茶色やら、パステル系の色まで揃ってますね。

上の子の時は、特に何色がイイとも言わずアッサリ決まりましたが。

さて、今度はどうなることやら。

ところで、なぜランドセルが必要なんでしょうかね?

今でこそ色も選べて、軽くて、A4ファイルでも入りますが。

僕の時は色は2色しかなく、重くて、プリントは必ず2つ折り。

時代と機能は違えど、ランドセルは必須。

ぶっちゃけ、ランドセルでなくてもよくね?

…で、ちょっと調べてみたんですが。

最近では私立校を中心にランドセルでなくてもいい学校が増えてるそうです。

とは言っても、まだまだランドセル必須の学校が圧倒的に多い訳で。

そもそもランドセルは、軍人が背負っていた布製のリュックサックに似た鞄が発端だとか。(諸説アリ)

両手に武器を持ちつつ、物資を背負って進軍や移動をスムーズに行う為の形状らしいんですが。

いま、令和の時代でっせ。

時代にあわせて教育内容や学校生活や給食まで変えてきてるはずなのに、なぜランドセルだけそのまま?

そのへんのカバン屋に行けば、リュック状の、丈夫で、軽くて、容量も大きく、小学生の身体に合った物なんていくらでもあるし。

しかも50000円もあれば、小学校六年間毎年1~2回替えても十分足りる。

六年生のランドセルと一年生のランドセルは同じ大きさ、どない考えてもサイズ間違えてますよね。

果たしてそれが子どもの為になるのか。

確かに、極端に華美なものや高価な物で妬みやイジメの原因になるかもしれん。(逆も然り)

確かに、ランドセルの耐久性は高いし、いざというときクッションになるという話も聞いたことある。

けど、ある程度の色や規格とかを示していればそれらのことは防げるのでは?

そもそもランドセルやって値段もピンキリ、色やデザインもやたら派手なのもあるし。

逆にここまで義務化(?)されてると、偉いさん方の利権が絡んでるんとちゃうの?とまで考えてしまいます。

結論

個人的にはランドセルなんて不要です。

安くて機能性のいいカバンの方が子どもの為にもイイと考えてます。

とは言っても、決まりは決まりなので買わざるをえんのですが。

あと、教科書もあんなにいる?

例えばランドセルを買わせんと、大きめのタブレットを購入義務化させて、教科書は電子書籍として配信する。

そしたら鞄の中はタブレットと筆記用具だけでよくなるし、あんな容量の大きいカバンでなくてもよくね?

ついでにタブレットの扱いにも慣れるし、壊れやすいので物の扱い方を教えるのにもいいかもしれん。

教科書の破れやシワや水濡れも気にしなくていいし、落書きとかも無くなる。(まぁあれはあれで楽しみの一つでもありましたが…)

とにかく令和の時代、変えていってもいいんじゃない?

…と思う今日この頃。

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